徳島の年金専門家・社会保険労務士が障害年金をサポート!

障害年金請求手続きを全部自分でするとおっしゃられる方がいます。たしかに、ご本人でも申請手続きを行うことは可能です。
では、専門家に依頼するメリットは何でしょうか。

書類の書き方や注意点など、受給につながるアドバイスが得られる

書類に不備があれば、何度も書き直しが必要となります。書類に不備がある段階では、年金事務所では一切受付してもらえません。
「診断書」は医師に記載してもらいますが、一つでも未記載の項目があれば、再度病院へ出向いて修正してもらうことになります。
医師だからといって必ずしも障害年金の診断書に書き慣れているというわけではありません。

また、本人が記載する「請求書」や「病歴・就労状況等申立書」についても、書き方ひとつで実際の状態よりも低い認定や、最悪の場合は不支給の原因になることもあります。
一度決定された結果を覆すことは、大変な労力を必要
とします。(審査請求や再審査請求が必要です)当方では、ご本人様が記載される書類については、お話を詳しく伺って代わりに書類作成をしています。

時間的なロスを最小限にし、受給チャンスを逃さない

書類や診断書の修正に時間がかかっている間に、時間はどんどん過ぎていきます。事後重症請求の場合、「請求した翌月から」年金は支給されます。つまり、時間が経つほど年金を受給するチャンスはどんどん少なくなっていきます。
また、事後重症請求の場合は、
65歳までに請求する必要があり、時間ロスは致命的な結果を招く可能性があります。

年金制度全体をみて的確な判断ができる

障害年金を請求しても、金額的にあまりメリットがでないケースもあります。また障害年金には該当しないようなケースであっても、他の年金制度などが支給されるケースもあります。

当事務所では、年金相談500件の実績と経験を元に、広い視野から障害年金のアドバイスを行っております。
また、無料相談会の実施や着手金
0円など、ご相談者の方にとって相談しやすい環境を整えております。ぜひ、お気軽にご活用ください。